2014年7月29日星期二

「ブログ旅」DVD印税で貯金が7億円!?

タレントの桜 稲垣早希(30)が26日、MBSテレビ「ロケみつ」の旅企画「ブログ旅」のDVDシリーズ完結感謝イベントを、兵庫・西宮で開催した。シ リーズ合計46作ですでに累計48万枚以上を売り上げ、共演の月亭八光(37)は「早希ちゃんは(印税収入で)貯金が7億円ぐらいあるはず」と指摘。稲垣 はすかさず「そんなにない」と否定した。

 5%の印税なら約8000万円の収入となるが、稲垣はイベント後の取材でも「お金じゃないんですよ」と明言せず。「女のピン芸人で、いつ結婚できるかも分からない。一人で生きていけるように大切に使わせていただきます」と堅実だった。
タオバオ代行

2014年7月25日星期五

働かないオジサン

どこの職場にもいる、「働かないオジサン」――若手社員の不満が集中する彼らは、なぜ働かなくなってしまったのか?  「どこの職場にもいる」ということ は、何か構造的な問題が隠れているのではないか?  ベストセラー『人事部は見ている。』の筆者が、日本の職場が抱える問題に鋭く迫る。
『人事のプロが教える 働かないオジサンになる人、ならない人』(税込み1404円)。
働かないオジサンが生まれる構造的な要因を特定し、その要因を避けて何歳になっても成果を出す「4つの働き方」を解明。さらに「働かないオジサンにならない7カ条」もついた、「働かないオジサン」研究の集大成です。

 6月27日に掲載した記事の最後で、「これは、『働かないオジサン』なのか? 」という課題を提示して、読者の皆さんから意見を頂戴した。今回は、この課題について考えてみたい。

 以下に前回の課題を再掲したので、自分なりの考えをもって、読み進めていただければと思う。

 A君は、入社7年目の30歳。不動産販売会社の営業所で、主に、住宅地の新築・中古物件の売買を担当している。営業はエリア制で、私鉄の4駅の沿線が主な担当である。
 A君の職場には、50代半ばのオジサンが2人いる。
 ひとりは、A君と同じ課にいるBさんだ。実は一昨年まで、A君の直接の上司だったが、役職定年になって、昨年から一営業員として隣のエリアを担当してい る。近隣の地域で物件を探している顧客が多いので、営業担当者同士の連携が必要なのだが、Bさんは、役職を外れてから意欲を失ったようで、必要な連絡がな かったりタイミングが遅れたりして、成約するチャンスを逃してしまうこともある。
 成績によってボーナスの査定にも影響が出るので何とかしたい。A君はほかの担当者とは特に問題はない。上司である課長もBさんの状況は知っているが、今は特に注意はしていない。
 もうひとりは、総務担当のCさんだ。Cさんは、親会社である大手不動産会社から出向してきて、総務担当部長をしている。契約書管理、信用力の調査、コンプライアンス、税理士相談の手配などを担当している。
 特に若い担当者に対しては、契約書やコンプライアンス面の不備を厳しく指摘する。言うことは間違っていないのだが、Cさんの上から目線の話し方に、A君 はいつも反発したくなる。またCさんはバブル期に営業を経験しているので、現在の顧客の厳しい状況も理解していない。A君たちは、顧客の都合で毎日遅くま で仕事をしているのに、Cさんは、定時になると、すぐに帰ってしまうのも納得がいかない点だ。事務職の女性陣からは、すでに販売会社に転籍しているのに、 親会社のほうばかり向いているという批判も聞いている。
 A君は、このBさん、Cさんが自分よりも高い給与をもらっていると考えると、腹が立ってくるという。
 さて、このA君の考え方は、もっともなのだろうか?  それとも、A君にも改善すべき点があるのだろうか?  また、A君がもう少しモチベーションを上げるための方策はあるのだろうか?  あなたのご意見を教えてほしい。タオバオ仕入れ